これまで、丹波篠山市地域おこし協力隊の受け入れをしているまちづくり協議会を紹介します。
各地区のまちづくり協議会と集落名については下記リンクからPDFファイルを
ご覧いただけるとわかりやすいです。
まちづくり協議会と集落名(地図)
それでは、各地区の簡単な紹介と求める人材をご紹介します。
日置(ひおき)地区まちづくり協議会(日置地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の東部中央にあり、国道372号線が東西に通っています。
旧城東町の中心地で、商業地区として栄えていました。
日置集落のみが商業地で、他の集落は農業が主産業です。
▼求める人材
・地域ラボを活用したにぎわいの創出に寄与してくれる方
※地域ラボ:飲食店として利用可能施設あり。
▼その他
・協力隊OBがパン屋「Bakery Cafe HIkoOKI」を経営中。
・まちづくり協議会関連ホームページ https://www.kobekuro.com/
くもべまちづくり協議会(雲部地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の北東部に位置する山間の農業地域です。
県下第2位の規模を誇る全長140mの前方後円墳「雲部車塚古墳」があり、歴史のある地区です。
主産業は第一次産業ですが、大半は兼業農家です。
▼求める人材
・高齢化対策などの課題に取り組める人
・耕作放棄地などの課題解決ができるひと
・村の資源(特産加工品、里山、公民館など)を活用して、起業できる人
▼その他
・2021年3月まで半学半域型の隊員が「里山工房くもべ」で活動をしていました!
・Facebookページ https://www.facebook.com/satoyamakoubou.kumobe/
村雲まちづくり協議会(村雲地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の東側にあり、国道173号に沿って、両側に開けた地区です。
村雲地区は交通の上で大切な場所にあり、農耕地にも恵まれた良好な住環境で
あったため多くの古墳や遺跡が見つかっています。
兼業農家が多いです。
▼求める人材
・やりたいことをきちんと地域に伝えられる人がいれば応援します
・能動的に開業に向けて自分で進められる人、定住してくれる人
▼その他
・協力隊OBが大芋地区で「田舎民宿うめたんFUJI」を経営中。
・村雲まちづくり協議会Facebookページ こちら
大芋(おくも)活性化委員会(大芋地区)
▼地区の様子
大芋地区は丹波篠山市の最東部に位置し、京都府京丹波町に隣接している地区です。
南北に大阪北部と京都府綾部市を結ぶ国道173号線が通っています。
かつては農林業及び珪石の鉱山が主要な産業でしたが、現在は兼業農家が主です。
▼その他
・2019~21年度 佐藤大洋隊員が旧小学校を活用した宿泊施設「泊まれる学校おくも村」の企画・運営に参画しました
・2022~23年度 加藤俊希隊員が古民家空き家を活用した移住定住お試し住宅「旧西村家」を企画・改修し、現在も運営しています
・2023年度 加藤俊希隊員が大芋地区に特化した空き家相談窓口「大芋空き家守り隊【YMAMORI】」の企画に参画し、現在も運営を担っています
・ホームページ大芋ふるさとネット こちら
西紀南まちづくり協議会 (西紀南地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の西部に位置しています。
JR篠山口駅、丹波大山駅や舞鶴若狭自動車道の丹南篠山ICにも近く、
国道176号をはじめとする主要幹線や交通機関へのアクセスも良い地域です。
農業では特産物として川北黒大豆の生産地でもあり、山の芋の生産も盛んです。
▼その他
・2019年度~22年度 岩﨑智彦隊員が古民家拠点の計画策定づくりに参画しました
・2023年度~河村知佳隊員、2024年度~小林承翔隊員が古民家拠点の計画策定づくりに参画しています
・西紀南まちづくり協議会 Facebookページ こちら
草山郷づくり協議会 (西紀北地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の最北東部、多紀連山の北に位置し、南は西紀地区に、
北東は京都府福知山市、京丹波町に接しています。
主産業は農業ですが、経営規模は小さいです。かつては冬季は酒造りのための
出稼ぎに行く方が多くいらっしゃいました。
多紀連山から流れる水は冷たく清く、夏にはホタルが飛び交うなど、自然豊かな地域です。
▼その他
・草山郷づくり協議会 ホームページ こちら
大山郷づくり協議会 (大山地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の北西に位置しています。鐘ヶ坂峠を挟み、丹波市と隣接しています。
地区には国道176号線が通っており、車で丹波篠山市中心部、JRの駅、高速道路のICへの
アクセスには便利な地域です。
農業(黒大豆、丹波栗、大山スイカ、天内いもなど)が中心ですが、林業にも取り組んでいる地区です。
▼その他
・大山郷づくり協議会 ホームぺージ こちら
後川(しつかわ)郷づくり協議会(後川地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の東南端に位置し、東は大阪府能勢町、南は猪名川町、西は三田市に接しています。
農業を主産業とし、古くからお茶・山椒・栗が特産品として知られているが、近年後継者不足が続いています。
地域内を縦走する羽束川やその支流にはオオサンショウウオ、ゲンジボタルが生息しています。
▼その他
・丹波渓谷の森公園ホームページ https://www.eonet.ne.jp/~keikokunomori/
福住(ふくすみ)地区まちづくり協議会(福住地区)
▼地区の様子
丹波篠山市の東端に位置し、兵庫県・大阪府・京都府の府県境に位置する山間部です。
江戸時代は篠山藩が整備した宿場町として、古代からの交通の要衝として位置し、江戸時代は宿場町として栄えました。
京から丹波をつなぐ西京街道沿いには、町家商家群と農家集落が連なる美しい田園風景が広がるエリアです。
古民家を活用して宿泊施設・ショップ・飲食店・工房などを起業する移住者を数多く受け入れています。
▼その他
・2022~23年度9月 仲田友香隊員が旧福住小学校の跡地検討委員会に参画していました(現;地域の活動拠点 SHUKUBA)
・福住地区まちづくり協議会公式ホームページ 福住宿場町WEB http://fukusumiweb.tanbasasayama.com/
・文化庁「丹波篠山市篠山・福住(兵庫県) https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/hozonchiku/pdf/r1392257_065.pdf